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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■52回グラミー賞生ブログ!#7
 おおプレゼンターは「アメリカン・アイドル」の司会、ライアン・シークレストか。お、テイラー・スイフトを紹介したよ。新曲の「Today Was A Fairytale」をやってるねえ。この曲先週末のHot 100で初登場2位にいきなり入ってきたね。うーんちょっと緊張しているのか、キーがちょっとずれ気味かね。おお、そして何とサプライズ・ゲスト、スティーヴィー・ニックスが登場!そして二人でフリーとウッド・マックの「Rhiannon」をデュエットしてる。おいおいテイラー大丈夫?これもちょっとキーずれてるような....ああ戻った。よかったよかった。そして次は大賞ノミネート曲「You Belong With Me」をスティーヴィー・ニックスとデュエット。ちょっとアレンジを変えてシャッフル調のアコギ中心のアレンジでこれはこれでいいね。スティーヴィー・ニックスは昔からドン・ヘンリーとカントリー著のデュエットやったり、自分の曲でもカントリー風バラードやったりとカントリーには縁のある人だから違和感はないけど、でもこの年齢差はどうよ(ってそればっかりか)、

 おおそしてマイケルのセグメントのMCはライオネル・リッチーか。ああ客席にクインシー・ジョーンズが写ったけど、あれどうしたのっていうくらい老け込んでるなあ。うーんマイケルの死も彼にとってはショックだったんだろうなあ。さあ始まった、セリーン・ディオン、ジェニファー・ハドソン、アッシャー他の演奏。曲は「Earth Song」、この曲、映画『This Is It』の中でもあのジャングルの中の少女のビデオが印象的に使われてたよね。そのビデオをバックに、まずセリーン・ディオンが、そしてアッシャーが登場。うーんでもこの映像、アメリカのTVだとあの3Dめがねをかけて3Dで見れるんだよねえ。これもiTuneでアップしてくれないかなあ。おっ次はキャリー・アンダーウッドが登場。こういうジャンルを問わず、いろんな音楽分野の今の若いアーティストたちに影響を与えているのがマイケルの偉大さだよなあ。そしてジェニファー・ハドソンが。まるで和田アキ子だな(笑)。でも歌はさすがに上手い。おおそして客席からは御大スモーキー・ロビンソンが登場。おおひょっとしてこのハチドリが飛んでるシーンが3Dになるのか?このイルカのシーンとか?おおビヨンセが3Dメガネかけて客席で乗ってる乗ってる。いいなあ。うーん観客も総立ちでStanding Ovationだなあ。さて、次はライオネル・リッチーからマイケルの特別功労賞(Lifetime Achievement Award)の受賞だ。息子のプリンス、パリスなど3人の子どもも壇上に登場。おおそして、プリンスがスピーチを始めたよ。彼が公衆の場で話すなんて初めてじゃないか?でもすごいしっかりしたスピーチだな。うーん感動ね。すごいすごい。
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