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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■52回グラミー賞生ブログ!#6
 さあ次は最優秀ロック・アルバム部門の発表らしい。僕の予想はデブマだけどどうでしょう。おおプレゼンターはケイティ・ペリーとアリス・クーパーかよ。この年齢差。で受賞は...あれ?グリーン・デイかあ。これも対抗印だよ。デブマ取ると思ったけどなあ。やっぱりグラミーはグリーン・デイの方が好きなんかなあ。ビリー・ジョーが「この後キングス・オブ・レオンと飲みに行くよ」だって。いいなあでも。まあこのアルバムが取っても全然問題ないけどね。これで2勝6敗か。ああ外しまくり。

 次はさっき最優秀新人賞を取ったザック・ブラウン・バンドが何とあのレオン・ラッセルとジョイント演奏だ。曲は「America The Beautiful」かよ。何かちょっと芸がないんじゃない?せっかくレオン・ラッセルとやるんだから、レオンの昔のシェルター時代の曲やるとかさあ。おっレオンのピアノが入ってきた。「Dixie Lullabye」かちょっとそれっぽいな。しかしこの2組の存在感の違いったら。レオンは白いテンガロン・ハットかぶって白い仙人ヒゲ生やしてピアノ弾いてるだけで、バンド全員以上の存在感がある(まあ当たり前か)。続いて彼らのヒット曲「Chicken Fried」だけど、これ、レオンいなくても関係ないような曲だよなあ。これはちょっとミスプロデュースというかミスマッチングのパフォーマンスではない?はっきりいってそれぞれがそれぞれの曲を勝手にやってるだけだし。レディ・ガガとエルトンのような融合性と意外性・インパクトもないねえ。ほら、演奏終わってレオンも「俺、何でここにいるの?」ってな顔してるし(笑)。

 カメラはまたスタジオに戻って、マイケル・ジャクソン話が始まったよ。This Is Itツアーのベーシストのアレックス・アルという人にジョン・カビラが話を聞いてるね。いよいよマイケル追悼セグメントが次なのかな。
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