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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■52回グラミー賞生ブログ!#2
 ステージに出てきたのはグリーン・デイの前作『American Idiot』のミュージカルキャスト。このアルバム、ブロードウェイミュージカルになってたのね。そのキャストの歌で始まった「21 Guns」、サビからはちゃんとグリーン・デイが登場、ビリー・ジョーがアコギを持って歌い始めたよ。先週東京はさいたまアリーナで何と2時間半のライブをやったというからその疲れか、ちょっと歌が冴えないなあ。まあご愛敬か。なかなかいい演出ではあるけどね。でもこの分だときっと『21st Century Breakdown』もミュージカルになるのかなあ。しかしSOYがビヨンセとは....(まだショックから立ち直ってない)

 カメラはWOWWOWのスタジオに戻って、出たなキタロウ!(笑)こいつ、必ず出てくるね。今年も13回目のノミネートされてるらしいけど、こうなるとそれだけでも一つのステイタスだよね。継続は力なりってか。さて次はビヨンセがどうも「Single Ladies」を演奏するらしいな。ところで今年のグラミーでは何故か、ボン・ジョヴィの曲3曲を視聴者が投票して、一番人気の曲をボン・ジョヴィが演奏するらしいけど、なぜボン・ジョヴィ?おっと、最優秀カントリー・アルバムの発表だ。ここもテイラーか?やっぱりねえ。これで今日初めての予想的中(ブログではアップしてませんでした、すいません)。*ホッ*これで1勝1敗だ。さあ蟹江、出てくるなよ(笑)。

 さあ、次はいよいよビヨンセのパフォーマンス。いきなり客席から登場か。気持ちいいだろうなあ。ちょっと軍隊風のダンサーをバックにステージに上がって「If I Were A Boy」を熱唱。あっ、何故か胯間に手を伸ばして...わかった。彼女、この軍隊風のダンサーといい、胯間アクションといい、これ、マイケル・ジャクソンを意識しているというかオマージュにしょうとしてるな!いいなあ偉いなあ。マルチビデオ画面をバックに歌うのも「This Is It」っぽいし。いつの間にか曲はアラニスの「You Oughta Know」のセグメントに移って、また「If I Were A Boy」に。うーんなかなか素晴らしいステージングだよ、これは。レディ・ガガのエルトン・ジョンとのオープニングは迫力とインパクトあったけど、これは純粋なアーティスト・パワーで観客をぐいぐい引っ張ったという感じ。うーんビヨンセを生で見たくなったぞ。予想外れたのはくやしいけど(しつこい)。

 テイラーは女性カントリー部門、カントリー・ソング部門も取ったらしい。こちらは予想はいずれも対抗○印だったのでおしい!これで今のところ1勝4敗か....
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